名機といわれるMDR-EX90SL。
e-イヤホン 日本橋店にて中古購入。
7,580円だったかな。
画像はネットのひろいもの。
・音のバランス
高音はけっこうシャリつく。
サ行が少し刺さる感じ。
低音も良く出ている。
高音寄りのドンシャリ。
・音質
2006年発売当時の定価11,800円という金額を考えると
まぁ値段なりなのかもしれない。
密閉型といわれるが、完全な密閉型ではない。
そのせいで非常にヌケの良い高音と横に広がった音場が感じられる。
この音場は最大の特徴とも言える。
解像度はそこまで高くないが、いかにもSonyらしいドンシャリサウンドで
楽しく音楽を聴ける。
・装着感
NUDEシリーズのコンセプト通り、軽くて良い。
見た目もアルミが高級感高くてなかなか良いと思う。
・遮音性/音漏れ
遮音性は同価格帯のカナルと比べると随分劣る。
音漏れはオープン型並みに漏れる。
電車内での使用は音量に注意。
図書館等の静寂が要求される場所での使用は避けるべき。
・携帯性
付属のキャリングケースはコンパクトで使いやすい。
使いやすいがMDR-EX500SLのケースのようにマグネットで
パチンとは止まらず、ホックで止めるのでそこがめんどくさいと
言えばめんどくさい。
・総評
私が買った最初のイヤホンがMDR-EX500SLで、すでにこの
MDR-EX90SLはディスコンになっていたのでぜひとも欲しかった。
噂通りの名機です。
カナル型の風体をしていますが、オープン型の先っちょにイヤーピースが
付いていると考えるべき。セミオープンと表現すべきか。
とにかく音漏れは盛大にします。
ただ音漏れという代償を払う代わりに得られる音場はなかなかのもの。
これぞ「90SLの音」という主張が感じられます。
ただ高音については若干刺さり気味で聞こえるのでこれが苦手な人
(重低音好きな人とか)には薦められないかもしれない。
私は非常に気に入りました。
今となっては中古品しか手に入りませんが、時代に名の残る名機を
手元にひとつ置いておくのはなかなか収集欲を満たしてくれます。
良い買い物でした。
2013/01/20
2012/12/23
SHURE SE535-V-J レビュー
e-イヤホン 日本橋店で36,900円で購入。
(※画像は公式サイトより拝借)
付属品は
低反発のイヤーピースがS、M、Lの3種類、
シリコンのイヤーピースがS、M、Lの3種類、
黄色いスポンジのイヤーピースが1種類、
キノコ型の3段フランジイヤーピースが1種類、
ボリュームコントローラーが1つ、
ステレオプラグ変換アダプタが1つ、
航空機用の変換アダプタが1つ、
それらをおさめるケースが1つ。
なかなか豊富です。
・音のバランス
極めてフラット。
低音から高音まで良く出ています。
フラットすぎる感じ。
・音質
音質は非常に良い。
ただフラットすぎて楽しげな音ではない。
このあたりは好き嫌いが分かれるかもしれない。
ボーカルはけっこう前に出て聞こえる。
ソースの良し悪しに左右される。
・装着感
Shureの製品を買うのは初めてですが、
最初は装着しにくいです。
慣れると楽ですが最初がうまくいきませんでした。
コードを耳の後ろにかけるのでタッチノイズは気になりません。
Ultimate EarsのTripple Fi 10のように耳から飛び出ず、
耳の形に沿うように装着されるので
イヤホンが目立ちにくくアウトドアでの使用時にも
洋服や帽子等合わせやすい。
・遮音性/音漏れ
遮音性はこれは恐るべき遮音性。
音を鳴らせば周囲は無音になります。
ノイズキャンセリングいらず。
音漏れもありません。
周囲が安全な環境ならどこでも(図書館でも)使えます。
・携帯性
付属のケースを使えば持ち運びも楽ですが、少し大きめ。
付属品が多いので仕方ないですが、イヤーピースなどは
机の引き出しかどこかにしまいこんでしょっちゅう使うものでは
ないのでもう少し小ぶりでも良いのではないかと思う。
・総評
Ultimate EarsのTripple Fi 10が16,000円くらいで売られている現状を
考えると2倍以上の値段の価値があるかと言われると難しい。
ただ、音自体は非常に良く、解像度も高く、良いイヤホンであることは
間違いない。10proを低音過多と感じる人はこちらのほうがオススメ。
赤いボディが魅力的な535SEと散々悩みましたが
こちらにしました。
(※画像は公式サイトより拝借)
付属品は
低反発のイヤーピースがS、M、Lの3種類、
シリコンのイヤーピースがS、M、Lの3種類、
黄色いスポンジのイヤーピースが1種類、
キノコ型の3段フランジイヤーピースが1種類、
ボリュームコントローラーが1つ、
ステレオプラグ変換アダプタが1つ、
航空機用の変換アダプタが1つ、
それらをおさめるケースが1つ。
なかなか豊富です。
・音のバランス
極めてフラット。
低音から高音まで良く出ています。
フラットすぎる感じ。
・音質
音質は非常に良い。
ただフラットすぎて楽しげな音ではない。
このあたりは好き嫌いが分かれるかもしれない。
ボーカルはけっこう前に出て聞こえる。
ソースの良し悪しに左右される。
・装着感
Shureの製品を買うのは初めてですが、
最初は装着しにくいです。
慣れると楽ですが最初がうまくいきませんでした。
コードを耳の後ろにかけるのでタッチノイズは気になりません。
Ultimate EarsのTripple Fi 10のように耳から飛び出ず、
耳の形に沿うように装着されるので
イヤホンが目立ちにくくアウトドアでの使用時にも
洋服や帽子等合わせやすい。
・遮音性/音漏れ
遮音性はこれは恐るべき遮音性。
音を鳴らせば周囲は無音になります。
ノイズキャンセリングいらず。
音漏れもありません。
周囲が安全な環境ならどこでも(図書館でも)使えます。
・携帯性
付属のケースを使えば持ち運びも楽ですが、少し大きめ。
付属品が多いので仕方ないですが、イヤーピースなどは
机の引き出しかどこかにしまいこんでしょっちゅう使うものでは
ないのでもう少し小ぶりでも良いのではないかと思う。
・総評
Ultimate EarsのTripple Fi 10が16,000円くらいで売られている現状を
考えると2倍以上の値段の価値があるかと言われると難しい。
ただ、音自体は非常に良く、解像度も高く、良いイヤホンであることは
間違いない。10proを低音過多と感じる人はこちらのほうがオススメ。
2012/08/13
Monster dr.dre beats solo レビュー
eイヤホン日本橋店にて12,800円で中古購入。
新品だと投稿日現在で17,000円前後の模様。

結構大きな箱に入ってます。

箱をあけると内箱が。赤いです。

箱は耳が付いていてそれをひっぱると開く仕組み。
マグネットで固定されている様子。

付属品。ケーブル×2、取説関係、広告類、
ケース、クリーニングクロス。
ケーブルはノーマルと、iPhone用の2種類。
iPhone用はAndroidでは(少なくとも僕のXperia AcroHDでは)使用不可。

折り畳んだ感じはこんな感じ。かなりコンパクトになります。

開くとこんな感じ。カッコイイです。
・音のバランス
低音寄りのバランス。
出ている順で言えば低音、中音、高音。
・音質
音質はそれなりに良い。
値段相応かと言われれば微妙。
良くも悪くも低音に支配された音をどう判断するかが評価の分かれ目。
慣れてくると、この臨場感、残響感溢れる低音が心地よく感じてくる。
高音は鳴っているが低音に埋もれている印象。
ボーカルは案外聴きとりやすい。
・装着感
側圧は若干強め。強めと言っても、メガネ男子でも3時間くらいは耐えられる。
ポータブルユースという性格を考えれば
遮音性、音漏れを考慮にいれた側圧と言えるかも。
イヤーパッドは柔らかくて好印象。
・遮音性/音漏れ
遮音性はそこそこ。
音漏れは思ったより漏れてる。
満員電車だと隣の人は聴こえているかもしれない。
・携帯性
上述の通り、付属品は豊富でケースも使いやすい。
ケースの質感は柔らかいウレタン系のもの。
かなりコンパクトになる。
・総評
なんといってもこの「b」がカッコイイ。
艶消しのブラックも社会人的にはこっちの方がカッコイイ。
最近電車でもよく見かけますね。
音質は低音が強くてクセがありますが、
ノリが良くて慣れるといい感じに聞こえてきます。
型落ちになったので値下がり傾向で手に入れやすいです。
AKGのK450あたりと聴き比べてみてはいかかでしょうか。
2012/01/07
Ultimate Ears Triple Fi 10 レビュー
eイヤホン 日本橋店で26,900円で購入。
所謂、10proと呼ばれるものです。
(画像は公式サイトより)
・音のバランス
ドンシャリ気味。
若干中域の量が少なく、ボーカルは遠く感じる。
低音はよく響く。締りのある音というよりは暖か味のある音。
高音は非常にキレイ。
・音質
音質は良い。
情報量が多く、音の粒がパラパラとこぼれるかの様。
音場が広さは10proの最大の特徴ともいえる。
・装着感
ワイヤー入りのケーブルを耳に回して装着するため、
タッチノイズは皆無。
イヤーピースが固く、ベストポジションを見つけにくい。
・遮音性/音漏れ
外の音はけっこう聴こえる。
音漏れは問題ないレベル。図書館でも使用可能なのでは。
・携帯性
付属のケースは金属製で高級感がある。
付属品を入れると本体は収納できない。
当然本体を入れると付属品を収納できない。
帯に短し襷に長しな感じ。
・総評
ついに10pro買っちゃいました。
UE600と同じく元気のある音であるが、
音の傾向はちょっと違う感じ。
ロングセラーであるのが頷ける音。
値段は当初の49,800円と比べればかなり安くなっており
お買い得感がハンパない感じ。
10pro買うと他のはいらなくなるな、と思っていたけど
SonyのXBA-4SLも興味深いし、SHUREの535LTDも気になるし
スパイラルはなかなか終わらない感じ。
ボーカルが引っ込んで聴こえるのがちょっとマイナス要因だが
これはケーブルをグレードアップすると多少改善されるようなので
興味深いところ。
イヤーピースのフィットしなさ加減はちょっと残念なレベル。
私はオーテクのファインフィットに交換してしまいました。
音質もイヤーピースを変えると少し変わります。
ボーカルが前に出てきた感じがします。
しかし、少し前までは高級イヤホンの代名詞だっただけあって
音質は素晴らしいの一言。
買って損はない逸品です。
2011/11/05
AKG K330 レビュー
もう4年ほど前に京都のビックカメラで購入。
1万円チョイくらいだったと思う。
(画像はサウンドハウスから拝借)
・音のバランス
圧倒的に低音寄り。
・装着感
タッチノイズは多め。シュア掛けできるイヤホンではないのでケーブルをまとめるか、
・携帯性
付属のケースはAKGの標準的なもの。
1万円チョイくらいだったと思う。
(画像はサウンドハウスから拝借)
・音のバランス
圧倒的に低音寄り。
高音は良く聴けば出ているのだが、
完全に低音の中に埋もれている。
ボーカルも遠くから聴こえる印象。
・音質
音質自体は悪くない。
・音質
音質自体は悪くない。
特に低音は量も圧倒的だが質もなかなか。
中高音は埋もれがち…というか埋もれている。
籠った感じがするが音自体が出ていないわけではない。
・装着感
タッチノイズは多め。シュア掛けできるイヤホンではないのでケーブルをまとめるか、
諦めるかのどちらか。
・遮音性/音漏れ
・遮音性/音漏れ
圧倒的な低音に支配されるため、遮音性はなかなかのもの。
音漏れは意外としているかもしれない。
図書館等では注意が必要。
・携帯性
付属のケースはAKGの標準的なもの。
可も不可もなくといった感じ。
・総評
AKGというと繊細な音のイメージがあるが、K450といい、K315といい、
・総評
AKGというと繊細な音のイメージがあるが、K450といい、K315といい、
このK330といい、なかなか低音が響くものが多い。
中でもこのK330は恐るべき低音の量である。
しかし、ボワン、ボワンと締りのない低音が鳴るわけではなく
ズンズン、ドンドンと締った低音が頭の中で響いてくる。
高音やボーカルは遠く聴こえ、ベース音が最も近くで聴こえる。
低音命な人にはオススメだが、それ以外の人にはオススメしにくい。
あと、質感は写真のように光沢のあるものではなくもっとゴムっぽい
艶消しでややチープな感じ。このあたりは実際にモノを見て確認しておかないと
パッケージを開けて愕然とすることになる。
最近では5000円くらいで売られている気がするが、それくらいの値段なら
まぁ、許せる範囲。元々の売値からすると他の選択肢があるのではないか。
2011/09/24
UE600 レビュー
eイヤホン 日本橋リアルショップで中古購入。
価格は8900円くらいだったと思います。
(画像は公式サイトより)
・音のバランス
低音、高音ともに良く出ている。
中域は量が多く、ボーカルは聴きやすい。
低音はオーテクのATH-CKSシリーズのように
圧倒的な量は出ていないが、締りのある音。
試聴機にUE700も置いてあったが、
こちらは完全に高音よりに感じた。
・音質
音質は良い。
中低域が特に良い。
情報量が多く、聴こうと思った音を聴くことができる。
(ベースを追いかけようと思えばベースが良く聴こえるし、
ギターを追いかけようと思えばギターが良く聴こえる)
高音はシャリつかず、低音はボワつかず、いずれも
硬質で締りのある音と感じる。
・装着感
タッチノイズが多い。
移動中はシュア掛けをお勧めする。
形状としては普通掛けもシュア掛けもどちらもOK。
・遮音性/音漏れ
前述の通りタッチノイズが気になる。
外の音はほとんど気にならない。なかなか恐るべき遮音性。
音漏れはそこそこ。まぁ満員電車では問題ないレベル。
・携帯性
付属のケースはプラスチックでやや嵩張る。
実用的ではないので、余ったイヤーピースとか入れておいたら
いいかな、といったところ。
・総評
初めてのBA型であったが、BA型ならではの繊細な音というものを
実感している。
Ultimate Earsという名前に負けない逸品だと思う。
J-Popを良く聴く私にとって、特にUE600は700と比べても
音のバランスが良いと思う。
絶対音感などは持ち合わせていないが、曲が始まると、
音があふれるように聴こえてくる。
新品でも最近は1万円切ってきているので、オススメ度は
さらに上がってます。
今、僕が持っているベイヤーのDTX100、ソニーのEX-500SLと
比べても一歩上をいくクオリティだと思いました。
2011/05/06
Beyerdynamic DTX100 レビュー
Beyerdynamic DTX100のレビューです。
ヨドバシウメダで12,000円くらいで購入。
(画像は公式サイトより)
・音のバランス
低音、高音ともに良く出ている。
やや低音寄りのドンシャリ傾向。
迫力がある音。音楽を楽しむためのイヤホン。
・音質
音質は良い。
低音が特に良い。
特に重低音。ベースの音がうなる感じ。
ロック系は得意とするところ。
高音も良く出ているが少し遠くから聴こえる印象。
ドラムスの音は振動まで聴こえてくるようなイメージ。
・装着感
重さは感じさせないが、タッチノイズがひどい。
クリップがコードに付属しているので使用をオススメする。
クリップをしていないと歩行時等の使用には耐えられない。
・遮音性/音漏れ
前述の通りタッチノイズが気になる。
外の音はほとんど気にならない。
音漏れもほとんどない。
おそらく図書館でも使えるレベル。
・携帯性
メッシュ素材のケースというか袋が付属。
高級感はないが、持ち運びには便利。
・総評
低音は特筆すべき質。
これを聴いた後にオーテクのCKSシリーズを聴くと
全然低音が出ていないように感じた。
だからと言って低音一辺倒にならず、高音域、中音域も
良く出ている。
この価格でこの音ならコストパフォーマンスは高い。
自信を持ってオススメできる。
2011/05/05
AKG K315 レビュー
AKGのインイヤーK315です。
カナル型ではなく、いわゆる普通のタイプのイヤホンです。
eイヤホンで3,980円くらいで購入。
(画像はHARMANのHPより転載)
・音のバランス
開放型インイヤーにしては低音が良く出ている。
高音は開放型らしくきれいに聞こえるがささることもなく
マイルドな味付け。
低音よりの弱ドンシャリ傾向。
・音質
3,980円にしてはなかなかのもの。
iPod付属からのステップアップ、カナル型が苦手な人に
オススメ。
女性ボーカルが艶っぽく聴こえて良い。
ソツなくオールマイティにこなす印象。
・装着感
やや大きいので耳の小さな人は疲れるかもしれない。
要試聴。
ボリュームコントローラーが付属するが、
上下にスライドするだけで音量が変えられ、結構便利。
・遮音性、音漏れ
遮音性はこのタイプなので評価できない。
音漏れはする。半径20cm以内なら確実になんの曲かわかるレベル。
背面に音抜けの穴があるのでしょうがないところ。
・携帯性
付属のケースはウレタン系の素材でファスナーがついており、
くるくるまとめてただ入れるだけなのだが必要十分。
まるめる際にボリュームコントローラーがかさばるのが
難点といえば難点だが気にならないレベル。
・総評
5000円以内でこの音質なら価値あり。
特にカナルが苦手な人にとってはこの価格帯のベストチョイスと
言えると思う。
中でも低音の量はインイヤーとしては特筆すべき量。
カナル苦手、低音モリモリほしいとなるとK315一択になるのではないか。
オーテクやゼンハイザーの高価格帯のほうが音質が上なのは
否めないが、こと低音の量に関して言えばこちらのほうが上。
カナル型ではなく、いわゆる普通のタイプのイヤホンです。
eイヤホンで3,980円くらいで購入。
(画像はHARMANのHPより転載)
・音のバランス
開放型インイヤーにしては低音が良く出ている。
高音は開放型らしくきれいに聞こえるがささることもなく
マイルドな味付け。
低音よりの弱ドンシャリ傾向。
・音質
3,980円にしてはなかなかのもの。
iPod付属からのステップアップ、カナル型が苦手な人に
オススメ。
女性ボーカルが艶っぽく聴こえて良い。
ソツなくオールマイティにこなす印象。
・装着感
やや大きいので耳の小さな人は疲れるかもしれない。
要試聴。
ボリュームコントローラーが付属するが、
上下にスライドするだけで音量が変えられ、結構便利。
・遮音性、音漏れ
遮音性はこのタイプなので評価できない。
音漏れはする。半径20cm以内なら確実になんの曲かわかるレベル。
背面に音抜けの穴があるのでしょうがないところ。
・携帯性
付属のケースはウレタン系の素材でファスナーがついており、
くるくるまとめてただ入れるだけなのだが必要十分。
まるめる際にボリュームコントローラーがかさばるのが
難点といえば難点だが気にならないレベル。
・総評
5000円以内でこの音質なら価値あり。
特にカナルが苦手な人にとってはこの価格帯のベストチョイスと
言えると思う。
中でも低音の量はインイヤーとしては特筆すべき量。
カナル苦手、低音モリモリほしいとなるとK315一択になるのではないか。
オーテクやゼンハイザーの高価格帯のほうが音質が上なのは
否めないが、こと低音の量に関して言えばこちらのほうが上。
2011/01/18
AKG K450 レビュー
以前とりあげたAKG K450のレビューです。
AKG K450はオンイヤーの密閉型ポータブルヘッドホン。
折り畳んですごく小さくなるのが特徴です。
価格はe-イヤホンで15,000円くらいで買いました。
もう1年ほど使ってます。
・音のバランス
最大の特徴は低音。下品になることなくモリモリ出ています。
低音好きな人はぜひ聴いてほしい。
高音は低音にやや埋もれがちだが、良く聴くと高音も量自体は出ている。
要は低音よりのドンシャリ。
・音質
音質自体は良い。15,000円という値段分の仕事はする感じ。
5000円くらいのポータブル使ってる人のステップアップにオススメ。
ロック系な曲や打ち込み系の曲は得意。ベースがズンズン響いて元気よく聴こえます。
アコースティック系の曲やバラードはすごく暖か味のある音色に聴こえます。
・装着感
同じAKGのK414Pと比べると非常に装着感がいいです。
イヤパッドがふわふわしています。
側圧はちょうどよい感じ。メガネッ子のボクでも耐えられるくらい。
・遮音性/音漏れ
遮音性はオンイヤーなのでそれなり。
だいたいの音は遮断してくれます。
音漏れはすこーしあります。図書館は微妙。電車は多分OK。
・携帯性
付属のケースはゴツすぎて携帯する気になりませんが、
本体自体はとても小さく畳めるため、携帯性自体は良いです。
おそらくポータブルヘッドホンでは最強クラス。
スーツのポケットにでも入るくらい。
・総評
ポータブルヘッドホンというジャンルは低価格帯のものが多いですが、
AKGのポータブルシリーズは非常にデキがいいです。
その中でもフラッグシップとなるK450は
折り畳みができること
ケーブルが片出しでしかも脱着可能であること
ケーブルが0.6mと1.2mの2本付属していること
本体重量が軽量であること
と、ポータブルユースを徹底的に意識された商品作りになっています。
また、音質も価格相応で良好なもので、特に低音の好きな人には
オススメできるものだと思います。
AKG K450はオンイヤーの密閉型ポータブルヘッドホン。
折り畳んですごく小さくなるのが特徴です。
価格はe-イヤホンで15,000円くらいで買いました。
もう1年ほど使ってます。
・音のバランス
最大の特徴は低音。下品になることなくモリモリ出ています。
低音好きな人はぜひ聴いてほしい。
高音は低音にやや埋もれがちだが、良く聴くと高音も量自体は出ている。
要は低音よりのドンシャリ。
・音質
音質自体は良い。15,000円という値段分の仕事はする感じ。
5000円くらいのポータブル使ってる人のステップアップにオススメ。
ロック系な曲や打ち込み系の曲は得意。ベースがズンズン響いて元気よく聴こえます。
アコースティック系の曲やバラードはすごく暖か味のある音色に聴こえます。
・装着感
同じAKGのK414Pと比べると非常に装着感がいいです。
イヤパッドがふわふわしています。
側圧はちょうどよい感じ。メガネッ子のボクでも耐えられるくらい。
・遮音性/音漏れ
遮音性はオンイヤーなのでそれなり。
だいたいの音は遮断してくれます。
音漏れはすこーしあります。図書館は微妙。電車は多分OK。
・携帯性
付属のケースはゴツすぎて携帯する気になりませんが、
本体自体はとても小さく畳めるため、携帯性自体は良いです。
おそらくポータブルヘッドホンでは最強クラス。
スーツのポケットにでも入るくらい。
・総評
ポータブルヘッドホンというジャンルは低価格帯のものが多いですが、
AKGのポータブルシリーズは非常にデキがいいです。
その中でもフラッグシップとなるK450は
折り畳みができること
ケーブルが片出しでしかも脱着可能であること
ケーブルが0.6mと1.2mの2本付属していること
本体重量が軽量であること
と、ポータブルユースを徹底的に意識された商品作りになっています。
また、音質も価格相応で良好なもので、特に低音の好きな人には
オススメできるものだと思います。
2011/01/09
MDR-E888LP レビュー
このところATH-PRO700MK2を使うことが多かったのですが、
ちょっと棚の中を整理していたらこいつが出てきたので
ちょこちょこ使っています。
(画像引用 ソニー公式サイト)
MDR-E888LPです。
発売開始は1997年で今なお現役モデルという超名作です。
購入は多分2009年くらい。
100時間くらいは鳴らしていると思います。
見た目はシルバーと黒を基調としたソニーのインイヤーの極々標準的なデザイン。
ちなみに値段は定価で8,400円と結構いい値段です。
飽きのこないデザインと言えば聞こえはいいですが、AKGやオーテクあたりのインイヤーと
比べるとデザイン面では明らかに劣ります。
このイヤホンは振動板にバイオセルロースという植物からとれる繊維を押し固めたもの(だったかな?)を
使用していて、それがどのような音質にどんな影響を与えているのかはよく分からないんですが、
なかなかいい音を奏でます。
・音のバランス
これはなかなかフラットな音。ややドンシャリ傾向。中高音はキレイにでていますが
何やら薄ーい膜がかかったようにやや籠って聞こえます。低音は出ていないように
言われることがありますが、耳にキレイにはまればかなりの量が出ています。
・音質
このイヤホン特有の乾いた音ですが、音質自体は良いと思います。
特に、
カナル型が苦手な人
DAP標準のイヤホンからの買い替え
1万円以下に収めたい人
にはベストチョイスだと思います。
ロック系は元気良く聴こえるというよりはセクシーな感じに聴こえます。
打ち込み系の音よりもアコギのような弦楽器の音が得意だと感じました。
・装着感
NUDEの名に恥じない装着感。すごく軽いです。
・遮音性/音漏れ
開放型なので遮音性は期待できません。
音漏れは標準的な音量で聴いていれば電車内でも大丈夫だと思います。
ただ、基本的に高音がシャカシャカ漏れてますから、満員電車や図書館はムリ。
・携帯性
8,400円のイヤホンにあるまじきダサダサのキャリングケースが付属しています。
ケースの使い勝手は微妙。皮の巾着でもつけてくれたほうが良かったのに。
・総評
ネガティブな要素もいくつか書きましたが、総合的には好印象なイヤホンです。
特にカナル型が苦手な方には避けて通れないイヤホンだと思います。
最近は値段も下がって5000円台で売ってたりしますのでコストパフォーマンスも
非常に高いです。
特にiPod標準のイヤホンからのステップアップにオススメ。
ちょっと棚の中を整理していたらこいつが出てきたので
ちょこちょこ使っています。
(画像引用 ソニー公式サイト)
MDR-E888LPです。
発売開始は1997年で今なお現役モデルという超名作です。
購入は多分2009年くらい。
100時間くらいは鳴らしていると思います。
見た目はシルバーと黒を基調としたソニーのインイヤーの極々標準的なデザイン。
ちなみに値段は定価で8,400円と結構いい値段です。
飽きのこないデザインと言えば聞こえはいいですが、AKGやオーテクあたりのインイヤーと
比べるとデザイン面では明らかに劣ります。
このイヤホンは振動板にバイオセルロースという植物からとれる繊維を押し固めたもの(だったかな?)を
使用していて、それがどのような音質にどんな影響を与えているのかはよく分からないんですが、
なかなかいい音を奏でます。
・音のバランス
これはなかなかフラットな音。ややドンシャリ傾向。中高音はキレイにでていますが
何やら薄ーい膜がかかったようにやや籠って聞こえます。低音は出ていないように
言われることがありますが、耳にキレイにはまればかなりの量が出ています。
・音質
このイヤホン特有の乾いた音ですが、音質自体は良いと思います。
特に、
カナル型が苦手な人
DAP標準のイヤホンからの買い替え
1万円以下に収めたい人
にはベストチョイスだと思います。
ロック系は元気良く聴こえるというよりはセクシーな感じに聴こえます。
打ち込み系の音よりもアコギのような弦楽器の音が得意だと感じました。
・装着感
NUDEの名に恥じない装着感。すごく軽いです。
・遮音性/音漏れ
開放型なので遮音性は期待できません。
音漏れは標準的な音量で聴いていれば電車内でも大丈夫だと思います。
ただ、基本的に高音がシャカシャカ漏れてますから、満員電車や図書館はムリ。
・携帯性
8,400円のイヤホンにあるまじきダサダサのキャリングケースが付属しています。
ケースの使い勝手は微妙。皮の巾着でもつけてくれたほうが良かったのに。
・総評
ネガティブな要素もいくつか書きましたが、総合的には好印象なイヤホンです。
特にカナル型が苦手な方には避けて通れないイヤホンだと思います。
最近は値段も下がって5000円台で売ってたりしますのでコストパフォーマンスも
非常に高いです。
特にiPod標準のイヤホンからのステップアップにオススメ。
2011/01/02
ATH-PRO700MK2 レビュー
ATH-PRO700MK2でこのブログに来られる方が多いので
ちょっと詳細レビューを書きたいと思います。
購入はeイヤホンで12,900円でした。
現在、使用開始から14日程度、使用時間は30時間程度です。
音の評価は個々の好みの音質や独断と偏見にまみれているものなので
それを鵜呑みにしないことが肝要です。
その辺踏まえてレビューしたいと思います。
音のバランス
これは全域にわたって良く出ていると思います。
DJヘッドホンというと低音寄りなイメージがありますが、
意外とフラットな印象です。
音質
音質は良いと思います。5000円くらいのイヤホンを使っている人は
これを買うと幸せになれると思います。
打ち込み系の音やロック、アコースティック、何でも聴いてて疲れない音です。
サ行が刺さることもありません。
ボーカルも非常に艶っぽく聞こえ、男性ボーカル、女性ボーカルどちらもイケます。
装着感
側圧は結構キツめです。特に使用してすぐは結構痛いです。
しかし、徐々に慣れてきて今はもう特にキツいとは感じません。
遮音性/音漏れ
遮音性は高め。音が鳴っているときは周りの音はほぼ聞こえません。
音漏れは少なめ。顔をくっつけないと聴こえないレベル。
携帯性
折り畳んで結構小さくなりますが、ポータブル使用という点で言えば
ギリギリ使用可能な範囲。
付属のポーチは付属品の収納用と割り切りましょう。あまり使い勝手は
良くありません。
総評
DJモデルですが、DAP直挿しでも十分音量がとれます。また、意外とフラットな音質。
苦手分野は特にないと思います。ポータブル用途でも十分いけます。
冬は耳あていらずで暖かいです。
反面、きっと夏は蒸れてつけてられないと思います。
この音質で13,000円ならコストパフォーマスは良いほうだと思います。
また丈夫な作りなので、普段使いのヘッドホンには最適なのではないかと思います。
ちょっと詳細レビューを書きたいと思います。
購入はeイヤホンで12,900円でした。
現在、使用開始から14日程度、使用時間は30時間程度です。
音の評価は個々の好みの音質や独断と偏見にまみれているものなので
それを鵜呑みにしないことが肝要です。
その辺踏まえてレビューしたいと思います。
音のバランス
これは全域にわたって良く出ていると思います。
DJヘッドホンというと低音寄りなイメージがありますが、
意外とフラットな印象です。
音質
音質は良いと思います。5000円くらいのイヤホンを使っている人は
これを買うと幸せになれると思います。
打ち込み系の音やロック、アコースティック、何でも聴いてて疲れない音です。
サ行が刺さることもありません。
ボーカルも非常に艶っぽく聞こえ、男性ボーカル、女性ボーカルどちらもイケます。
装着感
側圧は結構キツめです。特に使用してすぐは結構痛いです。
しかし、徐々に慣れてきて今はもう特にキツいとは感じません。
遮音性/音漏れ
遮音性は高め。音が鳴っているときは周りの音はほぼ聞こえません。
音漏れは少なめ。顔をくっつけないと聴こえないレベル。
携帯性
折り畳んで結構小さくなりますが、ポータブル使用という点で言えば
ギリギリ使用可能な範囲。
付属のポーチは付属品の収納用と割り切りましょう。あまり使い勝手は
良くありません。
総評
DJモデルですが、DAP直挿しでも十分音量がとれます。また、意外とフラットな音質。
苦手分野は特にないと思います。ポータブル用途でも十分いけます。
冬は耳あていらずで暖かいです。
反面、きっと夏は蒸れてつけてられないと思います。
この音質で13,000円ならコストパフォーマスは良いほうだと思います。
また丈夫な作りなので、普段使いのヘッドホンには最適なのではないかと思います。
2010/12/23
ATH-PRO700MK2
また新しいヘッドホンを買ってしまいました。
ATH-PRO700MK2です。どん。(空箱だけど)
赤いラインがなにやらカッコイイです。
ペラっとあけると図解が。こういうのスキです。
”DESIGND AND ENGINEERED IN JAPAN”
む・・・こいつは何やらイヤな予感です。
開けますとこんな感じ。
MK2 この響きはいいです。
男子はこの響きに弱いのです。(当社調べ
こんなところに”MADE IN CHINA”の文字が。
イヤな予感的中です。
K450と同じパターン。
付属のポーチと3.0mのくるくるケーブルとポーチ。
ポーチの使い勝手はいまいちです。
ケーブルはこれと1.2mのストレートが付属。
ケーブルが着脱式なのはいいですね。
まだ10時間ほどしか鳴らしていませんが、
低音は良く出てます。
高音もそれなりに出てます。
K450と比べるとフラットな印象。
元気のイイ音です。
側圧は強め。メガネッコのボクは長時間はややしんどい感じ。
しばらく通勤用として使うつもりです。
ちょっとゴツいけど。
ATH-PRO700MK2です。どん。(空箱だけど)
赤いラインがなにやらカッコイイです。
ペラっとあけると図解が。こういうのスキです。
”DESIGND AND ENGINEERED IN JAPAN”
む・・・こいつは何やらイヤな予感です。
開けますとこんな感じ。
MK2 この響きはいいです。
男子はこの響きに弱いのです。(当社調べ
こんなところに”MADE IN CHINA”の文字が。
イヤな予感的中です。
K450と同じパターン。
付属のポーチと3.0mのくるくるケーブルとポーチ。
ポーチの使い勝手はいまいちです。
ケーブルはこれと1.2mのストレートが付属。
ケーブルが着脱式なのはいいですね。
まだ10時間ほどしか鳴らしていませんが、
低音は良く出てます。
高音もそれなりに出てます。
K450と比べるとフラットな印象。
元気のイイ音です。
側圧は強め。メガネッコのボクは長時間はややしんどい感じ。
しばらく通勤用として使うつもりです。
ちょっとゴツいけど。
2010/10/23
AKG K450
MDR-EX500SLに続き、愛用のヘッドホンです。
AKGのK450というポータブルヘッドホンになります。
耳をすっぽり覆うアラウンドイヤーではなく、オンイヤーというタイプです。
AKGのK450というポータブルヘッドホンになります。
耳をすっぽり覆うアラウンドイヤーではなく、オンイヤーというタイプです。
ケーブルを外せるのがいい感じです。
持ち歩きには最適の構造ですね。
デザインはいたってシンプル。
ハウジングがメッシュ状になっているように見えますが
デザイン的なものでここから音が抜けることはありません。
Designed and engineered in Austria by AKG
なんだか分らないけどテンションが上がります。
MADE IN CHINA
上がったテンションが平常心に戻ります。
さて音質の方ですが、
低音が凄く出ます。
高音も出ます。
低音の強いドンシャリです。
5000円くらいのイヤホン、ヘッドホンを使っている人は
これに替えると音質の向上が良くわかると思います。
同じAKGのK414Pとか使っている人はイヤーパッドの
質の違いが良くわかると思います。
K414Pと比べると凄く柔らかいです。
値段が15,000円くらいするのでちょっと腰が引けますが、
お値段相当の魅力があると思います。
買って損はないと思います。
2010/10/15
MDR-EX500SL
ボクの愛用イヤホンです。
ソニーのMDR-EX500SLというものです。
(画像は公式サイトから引用)
1年前くらいに8000円くらいで買ったと思います。
今は6000円くらいで買えるのではないでしょうか。
音はWalkman付属のイヤホンと比べて高音がキレイに聞こえます。
低音もそれなりに出てます。
重低音好きな人には物足りないかもしれない。
高音寄りのドンシャリ、もしくは高音よりのフラット。
SonyのイヤホンはNudeを語るだけあって非常に軽量です。
軽量ゆえに長時間装着していても疲れません。
近々後継のMDR-EX510SLが発売されるそうなのでこれから今までよりも値段は下がると
思われます。付属イヤホンよりいい音で聴きたい人にはオススメできると思います。
2010/10/11
通勤のお供
ボクは職業上、通勤時間が非常に長いことが多いです。
そこでDAP(Digital Audio Player)は通勤のお供として
とても重要な役割を果たしています。
現在のDAPはSonyのWalkman NW-S745です。
これにイヤホンは同じくSonyのMDR-EX500SL、
ヘッドホンはAKGのK450を挿して聴いています。
iPodの付属イヤホンで音楽聴いている人は
人生の1/30くらい損していると思います。
世の中には5万円、10万円のイヤホン、ヘッドホンを
使っている人もいますが、お小遣い制のリーマンに
その金額はちょっとムリです。
でも5000~15000円くらい出すと幸せになれます。
ただ、イヤホンやヘッドホンにはその機種ごとにクセがあります。
試聴して買いましょう。
そのうちこのBlog内でもイヤホンレビューをしようかと思います。
ただ、ボクの耳はそんなにイイものじゃないですけどね。
そこでDAP(Digital Audio Player)は通勤のお供として
とても重要な役割を果たしています。
現在のDAPはSonyのWalkman NW-S745です。
これにイヤホンは同じくSonyのMDR-EX500SL、
ヘッドホンはAKGのK450を挿して聴いています。
iPodの付属イヤホンで音楽聴いている人は
人生の1/30くらい損していると思います。
世の中には5万円、10万円のイヤホン、ヘッドホンを
使っている人もいますが、お小遣い制のリーマンに
その金額はちょっとムリです。
でも5000~15000円くらい出すと幸せになれます。
ただ、イヤホンやヘッドホンにはその機種ごとにクセがあります。
試聴して買いましょう。
そのうちこのBlog内でもイヤホンレビューをしようかと思います。
ただ、ボクの耳はそんなにイイものじゃないですけどね。
登録:
投稿 (Atom)

